
ステレオは99年1月にJames WendtとDavid Billingによって結成(当初はコアと名乗っていた)。WendtとBillingは、過去に別のバンドで2年間ほど一緒にプレイしていたが、彼らはロック・バンドを始めたいと思い、その2年の間に、彼らはデモ作りに励んでいた。99年春に、数多くセッションした中からSebastian Forslundをドラマーとして迎え、同年夏季にデモを録音。それでも、彼らは何か足りないものを感じ、その結果同年10月にリード・ギターのComaを迎え解決に向かった。晴れてそこで現在のステレオのメンバーが形成された。
2000年初頭、スウェーデン国内音楽コンペ(Musik Direkt)に参加し、5000組の中から見事頂点を勝ち取った。同年春季に、バンドのプロデューサー:Sven Lindvallを迎え、レコーディングを開始。それから2年間で50以上の楽曲を録音した。
02年には、スウェーデン国内中のほぼすべての場所でプレイし、年末にはアメリカとイギリスで多くのショーケースに出演。03年3月より、いよいよデビュー・アルバム発売に向けてセルフ・プロデュースでレコーディングを始めた。最終的に全12曲収録になったこのアルバムはミックス・エンジニアにMichael Brauer(コールド・プレイのエンジニアでグラミー受賞)、マスタリングにGeorge Marino(レニークラビッツ、スリップノット、ニッケル・バックを担当)を迎え完成に至った。
2003年日本で国内外のアーティストを集めて企画、発売されたコンピレーション「BIRTH vol.01」に参加、同年11月には発売イベントで初来日、東京、大阪でのライブを大成功に収める。

2005/8/24 PTCG-1014 ¥2,095(TAX IN)
‘COLDPLAY’のエンジニアとしてグラミー賞を受賞したMichael H. Brauerが彼らを認め、ミックス・エンジニアとして参加、マスタリングにGeorge Marino(Lenny Kravitz等作品参加)と強力な布陣のバックアップを得た「捨て曲一切なし」の傑作登場!!

2003/10/23 TBCD-1010 tearbridge records ¥2,095(TAX IN)
01. idiot(Staireo)
02. B.L.O(topper)
03. STUPID(spencer tracy)
04. Together Alone(DAKOTA STAR)
05. BETTER THAN MONEY(TRAVISTY THEORY)
06. ALL OVER ME AND YOU(KRIM)
07. CORNERSTONE(MACHINA)
08. so long(monoral)
09. Normal Abnormal(BURGER NUDS)
10. LA work(Alyson)
11. Running in the dark(daiki)
12. small burg(the spinto band)
13. Surfrider Association(ELLEGARDEN)
14. Grow up(Alan Smithee)
15. Pointed Circle(ZARIGANI 5)
16. HOLD ON(English Ver.)(PULLTOP JUICE)
17. INERTIA(ERIC ZAY)
18. Walking Proud(Alan Brey)