2006. 05. 11
2006. 03. 29
2006. 03. 22

イギリスはレスター出身の4人組エモ系ロック・バンド。新しい音を求めていたアンディとダリウスが意気投合し、アンディの兄弟クリスをギターに招き、2001年8月結成。当時は3ピース・バンドとして活動。
02年4月、3曲入りデビュー EP『Sounds For Entrances』をBMSレコードよりリリース。03年2月には6曲収録のミニ・アルバム『Every Souvenir has a Story』をリリース。
更に新しいサウンドを求める為に同年12月にダリウスの兄弟ウディをキーボードに招き現在のメンバーに至る。03年、Jimmy Eat World、Finch、Blink 182等の使用スタジオでも有名な、米サンディアゴのBig Fish Studiosにて、プロデユーサーにRocket from the Crypt、Counterfeit、Finch、Noise Ratchetにも参加経験のあるBen Mooreを迎え、2ndミニ・アルバム『The View Is Amazing』を録音。04年6月、SORE POINT RECORDSよりUKリリース。リリース直前の5月にはScuzz TVにて「As Always」がヘビー・ローテーションを獲得。また、ザ・スミスのカヴァー・コンピレーション・アルバム『HOW SOON IS NOW? (The Songs of the Smiths)』にミリオン・デッド、ハンドレッド・リーズンズ、カーシヴ等と共に参加。
同年100以上のライブをこなし、これまでにダークネスとも共演した実力バンド、遂に日本デビュー。
現在、05年春/夏リリース予定のアルバムに向け曲作りとライブにと精力的に活動中。


2005/8/24 PTCG-1018 ¥2,200(TAX IN) 歌詞/対訳付
2005年1月に日本でも発売された前作EP「THE VIEW IS AMAZING」からリード曲「AS ALWAYS」がラジオやCS系音楽TV番組でローテーションされ、音楽誌などでのインタビューが話題となどなっていたが、その後本国UKでは名曲「AS ALWAYS」を収録したFALL OUT BOYとのスプリット7インチシングルを発売、エピタフの“モーション・シティー・サウンドトラック”や元ゲット・アップ・キッズのメンバーのプロジェクト“REGGIE & THE FULL EFECT”のFoo Fighter、Me First And The Gimme Gimmesのクリス・シフレットのプロジェクト“JACKSON UNITED”のツアー・サポートに抜擢されるなど大物バンドとの共演で本国での人気も急上昇したM.A.Cが“ハンドレッド・リーズンズ”のギタリスト“ラリー・ヒビット”をプロデュースに向かえ待望のフルアルバムを完成!
前作からの成長と進化を見せ付ける分厚いギター・リフが印象的なオープニング曲「You need discipline 」で幕を開け、UKでの先行シングル「Put up a fight」(2曲目)のほか、出だしの鍵盤とフィードバックが印象的な壮大なバラード「what you do」(4曲目)、アルバム・タイトル曲「Actions」(5曲目)など、いづれも美しく印象に残るメロディーの楽曲に加え、前作EPのリード曲だったEMO史に残る名曲「AS ALWAYS」をラリーのプロデュースのもと、再録し収録(9曲目)。
前作で見せた「圧倒的なメロディーの良さ」と「蒼さを湛えたヴォーカル&コーラス」はそのままに、新たに分厚く折り重なるようなギター・サウンドを加え、シンプルでありながら奥行きを感じさせる鮮やかなサウンド・スケープは混沌としたEMOシーンを原点に引き戻すパワーをもった作品となった。
2005/1/26 PTCG-1012 ¥1,575(TAX IN) 歌詞/対訳付
日本盤のみザ・スミスのカヴァー「ゼア・イズ・ア・ライト」をボーナス・トラック収録!
抜けるような清涼感と、どこまでも優しいメロディーが織り成す鮮やかなサウンド・スケープ。
オール・アメリカン・リジェクト、サムシング・コーポレートを彷彿とさせ、UKロックの新たな流れを予感させるニュー・バンドの登場!!輸入盤で話題となっていたエモ/ハードコア系アーティストによるザ・スミスのカヴァー・コンピレーション『How Soon Is Now? (The Songs of the Smiths) 』にミリオンデッド、ザ・ビューティフル・ミステイク、カーシヴ等とともに参加、注目されていたUKのニュー・バンド“マイ・オーサム・コンピレーション”のミニ・アルバムが日本盤発売決定!!