2006. 05. 11
2006. 03. 29
2006. 03. 22

オーストラリアはメルボルン出身のロック・バンド、キスチェイシー。
シンガーであり、ギタリスト、ソングライターでもある、ダレン “ダズ”コギュー は 若干20歳にして、この6年間パーフェクトなポップ・ソングを書くことに専念してきた。
時代を超える情熱的な曲を生み出すダズの才能のおかげで、キスチェイシーは既にオーストラリアで最も有望なニュー・バンドのひとつとして注目されている。ショーン・トーマス(ギター)、ジョエル・ヴァンダウォット(ベース)、カール・アーミッボール(ドラムス)がバンドを結成したのは2002年。3人とも、モーニントン半島にあるボルナリンという小さな田舎町で育った。ダズと知り合う前の3人は、カール宅の屋根裏部屋でペニーワイズのカヴァーを練習する以外、他にすることもなかった。だが、2002年のワープド・ツアーでダズとジョエルが知り合ってからは、当時のバンドを見限り、キスチェイシーを結成するに至った。
平均年齢は若干20歳だが、この若き4人組はここ3年の間にオーストラリア全土をツアーしてまわり、2004年にはンディー・レーベルBelow Parからリリースした2枚のEP『Darkside』 と『Reminder』をヒットさせ、ブランニュー、ジャイロスコープ、ペニーワイズ、ザ・アタリズといった、数多くのバンドと共演してきた。
また、アルバム『United Paper People』はプロデューサーにフィリップ・マッケラー(シルバーチェアー、グリンスプーン)を迎え、2005年2月にシドニーで、たった数週間でレコーディングを行い、ミキシングをバレット・ジョーンズ(ニルバーナ、フーファイターズ、エヴァーモアー)に担当してもらい完成させた。


2005/12/7 PTCG-1021 ¥2,200(TAX IN) 歌詞/対訳付
日本盤ボーナス・トラック2曲収録!
09. Face Without A Name
10. United Paper People
11. Ione Skye
12. What We Become
13. Black Dress
14. Resolution Wednesday *
15. Doomsday *
* BONUS TRACK for JAPAN
FASTLANE, MY AWESOME CONPILATION, DOPAMINE, THROUGH SILENCE に続いての Pyropit Records12月リリース・タイトルは、なんとオーストラリアから!
平均年齢、若干20歳にしてパーフェクトなポップ・ソングを掻き鳴らすメルボルン出身のインディーロック・バンド、KISSCHASYのデビュー・アルバムが日本上陸!!
フロントマンであるダレン・コギュー(ダズ)の斬新なアイディアと感受性に富んだ曲作りは、WEEZERを彷彿とさせるパーフェクトなポップ・ソングから、WAKING ASHLANDをも感じさせるアコースティックで唄心満載なナンバーまで幅広く、かの天才ソング・ライターBRIGHT EYES のコナー・オバーストにも似た独創的で非凡な才能を感じさせる。サウンド面ではNIRVANAやFOO FIGHTERSのプロデュースを手がけたバレット・ジョーンズをミキシングに迎え生まれた13曲は、早くもオーストラリアでもっとも有望なニュー・バンドとして、シーンの期待を一気に背負うまでの存在感を表している。
すでに、地元オーストラリアではROCK/POPSチャートで1位獲得し、今年10月にはSIMPLEPLAN、ALL AMERICAN REJECTSの豪州ツアーのサポートにも抜擢され、いよいよ世代交代の波を引き起こすに相応しい極上のPOPアルバムをご堪能あれ!