2006. 05. 11
2006. 03. 29
2006. 03. 22

2000年始め、それまでやっていたバンドが解散してしまったニール,ジェイムスとサムはドーパミンを結成した。当時地元ウェールズのシーンに蔓延していた無味乾燥なロックに飽き飽きしていた彼らは、独自のサウンドでシーンにインパクトを与えることポリシーに活動を始めた。
新しいスタイルの音楽を書き上げた彼等は2000年から2001年にかけて休む間もなくツアーを続け、2001年の春に1stデモをレコーディング。
その後更なるツアーの後、2002年“Statement Of Intent” EPをレコーディング。DIY方式で作られたセルフリリース盤だったが、ライブ会場だけでの売り上げだけで2000枚以上売り切った。(現在は生産されておらず入手困難)。
その後もMcLusky,Hiding With Girls,やFuneral For A Friedらと様々なショウを続け、ロンドンを拠点とする"You And Whose Army? Records"と契約、CaerphillyのFrontline Studioでロストプロフェッツのベーシスト、スチュワート・リチャードソンをプロデュースに迎え"The Time It Takes To Let Go"EPをレコーディング、エモーショナルなグルーヴとキャッチーなメロディは、メディアと人々の注意を大いに引き付けた。
EPのリリース後すぐに2人目のギタリスト、イアンが加入、ライブでのパフォーマンスが強化されエキサイティングかつエネルギッシュに進化、(過去にFFAFのギャレス・デイビスがギタリストとして在籍していた時期もあったらしい)2003年にはイギリス中を駆け巡り、北アイルランドまでに及ぶツアーも大成功をおさめ2004年8月に“Lesson is Dying”EP、そして、2005年3月には待望のファースト・アルバム“Auditioning My Escape Plan”を本国でリリース。


2006/2/22 CCRM-1004 ¥1,680(TAX IN) 歌詞/対訳付
日本オリジナル編集盤
2005年9月に発売された『Auditioning My Escape Plan』の好セールスにより、日本でも大きく認知されたDOPAMINEの日本オリジナル編集盤。アメリカでJIMMY EAT WORLDが立ち上げたレーベル“WESTERN TREAD”からリリースされたREUBENS ACCOMPLICEとのSPLIT EP収録曲3曲にプラスして、完全書き下ろし新曲3曲の音源を世界で初収録した豪華日本オリジナル編集盤!!オリジナル・アートワーク仕様!!

2005/9/21 PTCG-1019 ¥2,200(TAX IN) 歌詞/対訳付
ライナー・ノーツ 澤田 修(ZIP-FM REAL ROCKS/激ROCK)
09. Il Faut Tuer Les Passions
10. 30 Seconds
11. You Don't Know
12. #12
13. Everything you nrrd to know about breacking hearts(acoustic version)*
14. Beauty queens and blood baths(alternative version)*
* BONUS TRACK for JAPAN
ロスト・プロフェッツ、フィーネラル・フォー・ア・フレンド、ブレット・フォー・マイ・バレンタインといったロック・スターを立て続けに輩出し、今UKで最も注目を集めるエリアとなったウェールズ出身の4ピーズ・バンド『ドーパミン』。過去には、そのフューネラルのDaviesがギタリストとして在籍し、ツアーを共にするなど親交も深いことから、地元FM曲 Redio1から「フューネルが抜け出たアンダー・グラウンドのギャップを埋めるバンド」と表されるなど次に“ブレイクするバンド”と注目を集めている。
ジミー・イート・ワールドを彷彿とさせる透明感のある超美メロ・バラードから、ロスト・プロフェッツらUKラウド、スクリーモの流れを汲むヘヴィ・ナンバー、そしてニルヴァーナの影響を感じさせるグランジまで、UKアンダー・グラウンド・シーンの潮流を丸ごと飲み込みながら、独自の表現に置き換え、シンプルに、新たな王道サウンドに再構築してしまうセンスと、フロントマンであるNIEL STARR(VO)の艶やかで表現力豊かな歌によって満たされたファースト・アルバム「オーディショニング・マイ・エスケープ・プラン」は英音楽雑誌ケラングのレビューで“4K”を獲得。他メディアでも絶賛され、耳の早い日本のエモ・ファンの間でも話題となっていたアルバムが日本登場。