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BIOGRAPHY

DOPAMINE

Member

  • ニール(ヴォーカル、ギター)
  • イアン(ギター)
  • サム(ドラム)
  • ジェイムス(ベース)

2000年始め、それまでやっていたバンドが解散してしまったニール,ジェイムスとサムはドーパミンを結成した。当時地元ウェールズのシーンに蔓延していた無味乾燥なロックに飽き飽きしていた彼らは、独自のサウンドでシーンにインパクトを与えることポリシーに活動を始めた。
新しいスタイルの音楽を書き上げた彼等は2000年から2001年にかけて休む間もなくツアーを続け、2001年の春に1stデモをレコーディング。
その後更なるツアーの後、2002年“Statement Of Intent” EPをレコーディング。DIY方式で作られたセルフリリース盤だったが、ライブ会場だけでの売り上げだけで2000枚以上売り切った。(現在は生産されておらず入手困難)。
その後もMcLusky,Hiding With Girls,やFuneral For A Friedらと様々なショウを続け、ロンドンを拠点とする"You And Whose Army? Records"と契約、CaerphillyのFrontline Studioでロストプロフェッツのベーシスト、スチュワート・リチャードソンをプロデュースに迎え"The Time It Takes To Let Go"EPをレコーディング、エモーショナルなグルーヴとキャッチーなメロディは、メディアと人々の注意を大いに引き付けた。
EPのリリース後すぐに2人目のギタリスト、イアンが加入、ライブでのパフォーマンスが強化されエキサイティングかつエネルギッシュに進化、(過去にFFAFのギャレス・デイビスがギタリストとして在籍していた時期もあったらしい)2003年にはイギリス中を駆け巡り、北アイルランドまでに及ぶツアーも大成功をおさめ2004年8月に“Lesson is Dying”EP、そして、2005年3月には待望のファースト・アルバム“Auditioning My Escape Plan”を本国でリリース。

DISCOGRAPHY

CCRE-1004

What Went Wrong And Who Is The Betrayer
ホワット・ウェント・ロング・アンド・フー・イズ・ザ・ビトレイヤー

2006/2/22 CCRM-1004 ¥1,680(TAX IN) 歌詞/対訳付

日本オリジナル編集盤

01. Sick Lie Future quicktime試聴
02. This Message
03. Bright Lights for closed eyes
04. I'm coming home
05. Everything you need to know about breaking hearts
06. Wake up

2005年9月に発売された『Auditioning My Escape Plan』の好セールスにより、日本でも大きく認知されたDOPAMINEの日本オリジナル編集盤。アメリカでJIMMY EAT WORLDが立ち上げたレーベル“WESTERN TREAD”からリリースされたREUBENS ACCOMPLICEとのSPLIT EP収録曲3曲にプラスして、完全書き下ろし新曲3曲の音源を世界で初収録した豪華日本オリジナル編集盤!!オリジナル・アートワーク仕様!!

PTCG-1019

Auditioning My Escape Plan
オーディショニング・マイ・エスケープ・プラン

2005/9/21 PTCG-1019 ¥2,200(TAX IN) 歌詞/対訳付

ライナー・ノーツ 澤田 修(ZIP-FM REAL ROCKS/激ROCK)

01. Destroy Something Beautiful windows media 試聴 real media 試聴
02. Laruso
03. Six Miles South Of Home windows media 試聴 real media 試聴
04. Save Yourself
05. Lifeline Exercise No.1
06. This January
07. United By Fear windows media 試聴 real media 試聴
08. Failing Amber windows media 試聴 real media 試聴

09. Il Faut Tuer Les Passions
10. 30 Seconds
11. You Don't Know
12. #12
13. Everything you nrrd to know about breacking hearts(acoustic version)*
14. Beauty queens and blood baths(alternative version)*

* BONUS TRACK for JAPAN

UKラウド・ロックの最重要エリア“ウェールズ”から新たな歴史が始まる

ロスト・プロフェッツ、フィーネラル・フォー・ア・フレンド、ブレット・フォー・マイ・バレンタインといったロック・スターを立て続けに輩出し、今UKで最も注目を集めるエリアとなったウェールズ出身の4ピーズ・バンド『ドーパミン』。過去には、そのフューネラルのDaviesがギタリストとして在籍し、ツアーを共にするなど親交も深いことから、地元FM曲 Redio1から「フューネルが抜け出たアンダー・グラウンドのギャップを埋めるバンド」と表されるなど次に“ブレイクするバンド”と注目を集めている。
ジミー・イート・ワールドを彷彿とさせる透明感のある超美メロ・バラードから、ロスト・プロフェッツらUKラウド、スクリーモの流れを汲むヘヴィ・ナンバー、そしてニルヴァーナの影響を感じさせるグランジまで、UKアンダー・グラウンド・シーンの潮流を丸ごと飲み込みながら、独自の表現に置き換え、シンプルに、新たな王道サウンドに再構築してしまうセンスと、フロントマンであるNIEL STARR(VO)の艶やかで表現力豊かな歌によって満たされたファースト・アルバム「オーディショニング・マイ・エスケープ・プラン」は英音楽雑誌ケラングのレビューで“4K”を獲得。他メディアでも絶賛され、耳の早い日本のエモ・ファンの間でも話題となっていたアルバムが日本登場。