
2004年、冬に二人の共同ソングライターCharlie CosserとKarnig Manoukianによる新たなプロジェクトしてメンバーのオーディションが開始された。
数ヶ月間、インターネットの掲示板を見てやってきたAmir Jirbandeyをドラマーとして迎え入れた。三人はロンドン周辺のリハーサル・スタジオにて楽曲に取り組み始め、デビューミニアルバム『The Lines』に収録されている楽曲をレパートリーとして作成した。
何度かベーシストのチェンジを経た後、リッチモンド大学で音楽技術を専攻していたMike Krugerに出会い、ついにメンバーが確定する。
数多くのリハーサルを重ね、そろえうる限りの楽曲をそろえた後、15日間をかけたデビュー・ミニアルバムのレコーディングがLester Woordward をエンジニアに迎えイグニション・スタジオにて行われた。
その音は彼らのポップとハードコアに対する愛情が、音源の隅々まで反映されている。
「今回のレコーディングでは聴く側のこととか、誰が好きになってくれるかとかは一切考えてないし、感情の赴くまま楽曲にあわせて演奏した。僕らは単純に曲がどういう風にあるべきかに正直になったんだ。だからポップソングの中にブレイクダウンがあったり、“High Angels”にはEn Vogueのサンプルが入ってたりするんだ。」
昨今、彼らはイギリスをツアーしてホームタウン以外でのライブの比重も増やしており、purevolume やmyspace といった様々なインターネット・コミュニティーを利用して様々な客層を呼び込み2006年の2月にはイギリス全土をまわるツアーに着手しようとしている。


2006/6/21 CCRM-1008 ¥2,200(TAX IN)
06. At Midnight
07. Before They Walk
08. Hands Up
09. OMG That’s So Five Minutes Ago
10. The Lines
2004年冬に結成以来、ロンドンをベースに活動し、ただ今話題沸騰中の4人組“DEATH CAN DANCE”のデビュー・アルバムであり超問題作『Angels Starting Riots』が日本に上陸!!
結成以来、自分達の生活拠点をライヴ・ハウスに置き換え、数多くのライヴをこなして来た彼らは、オーディエンスの反応、フロアに自らが表現したい音を常に模索していく。そんな中徐々に確立されていったブルータりティなハードコアとEMO的な要素、更には80年代のダンス・ミュージックを感じさせるPOPな一面を覗かせる、言うならば凶暴なPANIC! AT THE DISCOなる特異なスタイルは、どこからともなくネーミングされた“DANCE FLOOR POP CORE”なる新たなスタイルとして、至るところで話題を呼ぶようになる。そもそも曲が出来上がってはMY SPACE上にデモをアップし、同時にライヴ告知を繰り返していた彼らは、遂に2005年夏に本格的なレコーディングを開始。そしてMY SPACE上にUPされた彼らのスタイルの象徴ともいえる楽曲であり、本作に収録されている「High Angels」は、瞬く間に20,000を雄に超えるトータル・プレイを獲得。
混沌としてきたEMO/HARD COREシーンにおいて、自分のスタイルを確立したオリジナル(本物)が、シーンの更なるステップに一役買うであろうと共に、全てのパンク・キッズを体の芯から躍らせる!!