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BIOGRAPHY

BRIGADE

Member

  • Will Simpson - Vocals / Guitar
  • James Plant - Guitar / Vocals
  • Naoto Hori - Bass
  • Fim - Drums

UKのロック・シングルス・チャートを賑わせた「Magneto」で話題を集めたBRIGADE。
Will Simpson - Vocals / Guitar 25歳
James Plant - Guitar / Vocals 27歳
Naoto Hori - Bass(岐阜県出身!)29歳
Fim - Drums 23歳
という4人組。バンド結成当初はWillとNaoto、そしてJanoというドラマーの3人編成だった。バンド名はHOMESPUNと名乗っていたが、同名のバンドが既に存在していたため2003年の8月にBRIGADEに改名している。彼らのデモテープのタイトル『The Brigade Demo』がバンド名の由来のようだ。改名時にJunpei Hiranoという日本人のドラマーがJanoに変わって加入している。改名した翌月の9月29日、ロンドンにある“Bull and Gate”というパブ&ライヴ・ハウスでBRIGADEの歴史が幕を切る。その後、サポート・メンバーとしてバンドに関わっていたJamesが正式加入。最後にFimがJunpeiに代わりバンドに加わった。 2004年はFIGHTSTAR、THE SUBWAYSやBIFFY CLYROのツアーをサポートした。
2005年に入るとMY AWESOME COMPILATION、HUNDRED REASONSといったバンドなどと共に精力的にツアーを行うようになる。9月にはFUNERAL FOR A FRIENDやHUNDRED REASONSを輩出したウェールズのインディー・レーベルMighty Atom RecordsからEP『Made To wreck』をリリースする。DEFTONESを彷彿とさせるねばっこいギターがたまらない曲だ。この頃から、バンドからのツアー・サポートの依頼や、音楽雑誌も彼らのことを記事にするようになるが、BRIGADEを紹介するどの音楽雑誌の記事を見ても、“FIGHTSTAR(元BUSTED)のCharlie Simpsonの兄貴のバンド!”という表現が付いて回っていた。
2006年5月8日に初のシングル「Magneto」をリリース。硬質なキック・ドラム、ツインギターというバンドの強みを活かした分厚いサウンドに思わず頭を振らずにいられない一曲だ。ドラマチックでスケール感を感じる、「Magneto」はUKのロック・シングルス・チャート初登場3位という快挙を達成する。
そして、FUNERAL FOR A FRIENDの作品などを手がけたJoe Gibbをプロデューサーに迎えて制作されたデビューアルバム『Lights』を5月29日にUKでリリースした。
発売前からアルバムの評判は高く、UKのKerrang!誌のレビューでは、RED HOT CHILI PEPPERSの新作の評価を上回る“4K”を獲得している(5Kが最高)!
重心が低く重いギター・リフの中に、突然顔を見せる叙情的なギターのメロディー、緩急をつけた曲の構成力。
これからこのバンドがどんな曲を聴かせてくれるのか注目だ。

DISCOGRAPHY

CCRM-1009

LIGHTS
ライツ

2006/7/26 CCRM-1009 ¥2,200(TAX IN)

■日本盤ボーナス・トラック4曲収録 ■歌詞・対訳付き ■解説:澤田 修(ZIP-FM REAL ROCKS)

01. Magneto
02. Meet Me At My Funeral
03. Assemble / Dissemble
04. Made To Wreck
05. I'll Be Your Emergency
06. Go Slow
07. Adjust
08. Guillotine

09. Null And Void
10. Queenie
11. The Hits The Scrapes
12. Safe Hands *
13. AM To Try *
14. Versus You There Is No Contest *
15. 21 *

* 日本盤ボーナス・トラック

最も純粋なギター・ロックがここにある…
音楽への純粋な想いを詰め込んだ
激しくも優しいその衝撃は、全てのリスナーの心を響かせる

エモではない、インディーでもなくポップでもない、カテゴライズすることのできないロック・バンド“BRIGADE”。
UKのKerrang!誌のレビューでは、“RED HOT CHILI PEPPERS”の新作の評価を上回る“4K”を獲得するという実力を見せ付けた。
新人バンドとは思えない風格、重心が低く重いギター・リフの中に、突然顔を見せる叙情的なギターのメロディー、緩急をつけた曲の構成力には圧巻の一言。自信と希望に満ちあふれたBRIGADEの旅が日本でも始まった!