2006. 03. 22
2006. 02. 01

1998年にベン(Vo)、レスター(G)、マイク(Bass)によって結成、ドラマーにはSKIRTBOXのマットが一時的に在籍。
バンドをスタートさせて2〜3年は地元UKのアンダーグラウンドなPUNK、POP-PUNKシーンでプレイしバンドのスタイルを確立していたが、精力的なLIVEと個性的なメロディーを持ったサウンドスタイルはすぐに彼等の名前をUKのシーンに広めていった。
この間に、バンドは2枚のEPsをリリース、最初の1つがの99年にギタリストのレスターのレーベル‘Hectic Records’でリリースされた'HUNG UP'EP。
2番目のEPリリースは2000年にリリースされたエモコア・バンドのTwofoldとのスプリット'LETS SPLIT'(ともに現在絶版)。
2000年後半のマットがSkirtboxに集中するためにBombjacksを離れ、新しいドラマーのピーターが加入。
2001年の夏から秋に掛けてアメリカやヨーロッパのバンドとツアーを行っい、UKのPUNKのシーンでの支持を集める。
2002年に、Guitarist ROB DOWを加えて、現在のバンド構成、メンバーとなる。
2003年ALLSTAR RECORDINGSとサイン、すぐスタジオに入って、彼らの最初のフル・アルバム『BATTERIES NOT INCLUDED』をレコーディング、その頃、たまたま日本に遊びに来ていたBEN(Vo)が友人に手渡したデモ音源がきっかけとなり、PYROPIT RECORDS/NSSとサイン、『BATTERIES NOT INCLUDED』が日本でもリリースされ10000枚を超えるヒットとなる。
現在、2005年発売予定の作品のためにレコーディング中。
また初の日本でのLIVEを準備中。


2005/5/11 PTCG-1015 ¥1,575(TAX IN)
世界中でメロディク・パンクが盛り上がり始め、西海岸系のサウンドとメロディーを打ち出していたバンドが氾濫し始めた2003年、突然UKから現れたザ・ボムジャックスは、突出したメロディ−・センスで他バンドとは明らかに違った個性を発していた。
1stアルバム『バッテリーズ・ノット・インクルーデッド』は日本で10,000枚以上のセールスを記録し、低迷していたUKのメロディック・パンク・シーンに日本のパンク・ファンの目を向けさせることになった。
2年ぶりのリリースとなった「ミッドナイト・ピクチャー・ショー」は彼等の持ち味である誰にでも受け入れられやすい哀愁漂うメロディーがさらに加速、アレンジ面でもキーボードを導入し80'S的なテイストを取り入れるなどサウンドの幅を広げ、ロック・バンドとして新たなフィールドに飛び出した!!

2003/6/15 PTCG-1001 ¥2,100(TAX IN)
'98年にロンドンで結成。2枚のEPを地元のレーベルからリリースし、エピタフのアーティストとのUKツアーをおこなうなどイギリスのインディーズ・シーンで話題となっているパンク・バンド“ザ・ボムジャックス”の1stアルバムが日本でもリリース!