
地元のスターであるAC/DCやMIDNIGHT OIL、THE ANGELSなど、古き良きスクール・ロックから多大な影響を受けて育った彼らが、2004年に地元の新設レーベル”Rapid”からリリースしたデビュー・アルバム『AFTER THE FALL』は、ストレートでシンプルながら、細部に至るまで練りこまれ、大陸的とも言えるダイナミズムと耳なじみの良い、憂いのあるメロディーを併せ持った楽曲が詰め込まれ、幅広い層のロック・ファンに受け入れられ、発売直後にはオーストラリアの国営FM曲“トリプルJ”のアルバム・オブ・ザ・ウイークに選ばれ、ケーブル音楽チャンネル“V”のヘビー・ローテーションを獲得、シングル・カットされた「Mirror Mirror」がMMMローテーション入りするなど加速度的にメディアに取り上げられ、オーストラリアでもっとも期待された新人バンドに成長。その人気はデビューから半年が経過する頃には4,000人のファンを集めるまでに膨れあがっていた。
2005年、再びスタジオに入った彼らはプロデュースにメルボルンのRichard Stolz 、編曲にKevin “caveman” Shirleyを迎え、セカンド・アルバムをレコーディング。レーベル仲間でもあり地元シーンで圧倒的なライヴ動員力を持つバンド、GYROSCOPEやKISSCHASY等と精力的なツアーを行い、前作同様このアルバムも“トリプルJ”の年間TOP100にランクイン。「Concrete Boots」が30位、「The Fighter」が78位に食い込んだ。
そして2006年4月、ついに日本でのデビューが決定!


2006/4/5 CCRM-1006 ¥2,520(TAX IN) 歌詞/対訳付
オーストラリアが誇るワールドクラスロックバンド AFTER THE FALL 待望の2ndアルバム。限りなくロックでポップな彼らのストレートな音は客層を選ばない。全編を通して織り成される世界標準を凌駕するロックでそのレベルの高さを再認識するだろう。間違いなく盛り上がりを見せているオーストラリアロックシーンを牽引する一枚。